顔が大きく見える原因|エラ張りが気になる人が知っておきたいこと
横浜 青葉台の小顔矯正・顔の歪み矯正専門サロンみなとです。
「顔の横幅が気になる」
「エラが張っていて顔が大きく見える」
「昔より顔が四角くなった気がする」
そんな方は、一度「咬筋(こうきん)」の状態を確認してみるとよいかもしれません。
咬筋とは、食べ物を噛むときに働く、あごの外側にある筋肉です。
普段はあまり意識しない筋肉ですが、食いしばりや噛みしめる癖が続くと負担がかかり、筋肉が発達して顔の横幅が大きく見えることがあります。
咬筋の肥大は、下顔面が四角く見える要因の一つとして知られています。
咬筋が発達すると顔が大きく見えることがある
咬筋は奥歯をグッと噛みしめた時に、エラのあたりで硬く盛り上がる筋肉です。
普段から食いしばる時間が長かったり、歯ぎしりや強い噛みしめが続いたりすると、咬筋に繰り返し負担がかかります。
すると筋肉が発達し、あご周りが横に張って見えることがあります。
特に
・無意識に歯を食いしばっている
・集中するとあごに力が入る
・朝起きるとあごが疲れている
・ガムを長時間噛む習慣がある
・エラの部分を触ると硬く張っている
このような方は、咬筋に負担がかかっていないか確認してみましょう。
ただし「エラ張り=咬筋」とは限らない
ここは非常に大切なポイントです。
エラが張って見えるからといって、必ずしも咬筋だけが原因とは限りません。
顔の輪郭には骨格も関係しますし、頬のむくみやたるみ、側頭部や首周りの緊張など、複数の要素が重なっている場合もあります。
そのため、「エラ張りが気になるから咬筋だけをほぐせばいい」と考えるのではなく、なぜ咬筋に負担がかかっているのかまで考えることが大切です。
食いしばりの原因は顔だけではない
例えば、長時間のデスクワークやスマホ姿勢などで身体に力が入りやすい状態が続くと、無意識にあごにも力が入りやすくなることがあります。
また、ストレスや緊張などによって、食いしばりや歯ぎしりが起こることもあります。
つまり、咬筋の状態だけを見ても、本当の原因が分からないことがあります。
顔だけではなく、首・肩・姿勢や普段の身体の使い方まで確認することが大切です。
咬筋を強くほぐせばいいわけではありません
「エラが張っているから、強くマッサージすれば小さくなる」
と考える方もいるかもしれません。
しかし、咬筋は普段の食事や会話にも使う大切な筋肉です。
強い刺激を与えることだけを目的にするのではなく、現在どの程度緊張しているのか、左右差はあるのか、普段どのようにあごを使っているのかなどを見ながら考える必要があります。
また、顎関節の痛みや強い食いしばり、歯ぎしりなどが気になる場合は美容だけで判断せず、歯科などの医療機関に相談することも大切です。
小顔を考えるなら「咬筋だけ」で考えない
顔が大きく見える原因が咬筋にある場合、そこを整えることは1つの方法です。
ただ、本当に大切なのは、
「なぜ咬筋が張っているのか?」
まで考えること。
当サロンでは、顔だけを見るのではなく、首・肩・姿勢など身体全体の状態も確認しながら施術を行っています。
一時的にエラ周りをスッキリさせるだけではなく、普段の身体の使い方や癖も含めて、少しずつ整えていくことを大切にしています。
そのため、最初の5〜6回は7〜10日ほどのペースで施術を受けていただくことをおすすめしています。
「エラが張っているから顔が大きく見えるのかも」と感じている方も、まずは咬筋だけで判断せず、自分の身体全体の状態を見直してみましょう。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください(*^^)/
▶こんなお悩みの方におすすめです
・顔のたるみや大きさが気になる
・フェイスラインがぼやけてきた
・エラ張りをスッキリさせたい
・頬骨が目立つのが気になる
・顔の左右差を整えたい
・巻き肩や猫背を直したい
▶営業時間:10:00~20:00(最終)
▶住所:神奈川県横浜市青葉区榎が丘2-1 ビンセプト303
▶最寄り駅:東急田園都市線 青葉台駅より徒歩3分
・町田/長津田/市が尾/あざみ野/川崎エリアからも多くの方にご来店いただいています

