顔が大きく見えるのは骨格だけ?実は他にもある「大きく見える」原因
横浜 青葉台の小顔矯正・顔の歪み矯正専門サロンみなとです。
「顔が大きいのは骨格だから仕方ない」
そう思って、小顔になることを諦めていませんか?
確かに、顔の輪郭やあごの大きさ、頬骨の位置など、生まれ持った骨格は顔の形を決める大切な要素です。
しかし、「顔が大きく見える=骨格が大きい」ということではありません。
実際には、筋肉の緊張やむくみ、たるみ、そして首や姿勢など、さまざまな要素によって顔の見え方は変わります。
骨格は「顔の土台」
まず知っておきたいのが、骨格そのものを無視して小顔を考えることはできないということです。
あごの幅や頬骨の位置、顔の縦横のバランスなど、生まれ持った骨格には個人差があります。
そのため、誰でも同じような顔の形になるわけではありません。
ただし、鏡を見たときに感じる「顔が大きく見える」という印象は、骨格だけで決まるものではありません。
同じような骨格でも、筋肉の状態やむくみ、姿勢などによって見え方が変わることがあります。
筋肉の緊張でも顔は大きく見える
例えば、食いしばりや噛みしめる癖がある方。
無意識に歯を食いしばる習慣が続くと、あご周りの筋肉に負担がかかります。
特にエラ周りの筋肉(咬筋)が緊張していると、顔の横幅が気になりやすくなることがあります。
「最近エラが張ってきた気がする」
という方は、骨格だけではなく、普段の噛み方や食いしばりも確認してみるとよいでしょう。
むくみやたるみも「大きく見える」原因に
顔がむくんでいると、フェイスラインがぼやけたり、頬がふっくらして見えたりします。
また、年齢とともにたるみが出てくると、顔の下側にボリュームが集まったように見えることもあります。
特に
■朝と夜で顔の大きさが違う
■以前よりフェイスラインがぼやけた
■体重は変わっていないのに顔だけ大きく見える
という場合は、骨格以外の要素も考える必要があります。
実は「姿勢」も顔の見え方に関係する
意外と見落とされやすいのが、首や姿勢です。
猫背や巻き肩、スマホを見るときの姿勢などによって頭が前に出ると、首と顔の位置関係が変わります。
頭や首の位置と姿勢は、顔の形態との関連が研究でも報告されています。
また、最近の研究でも、頭の向きによって顔の形の見え方や印象が変化することが示されています。
つまり、写真や鏡で「顔が大きい」と感じたとき、顔だけではなく頭・首・姿勢まで含めて見ることが大切なのです。
「骨格だから仕方ない」で終わらせない
もちろん、骨格そのものを別人のように変えることはできません。
だからこそ、小顔を考えるときには「骨を小さくする」という考え方ではなく、今の自分の顔が、なぜ大きく見えているのか?
を考えることが大切です。
筋肉の緊張が強いのか
むくみが出ているのか
フェイスラインがぼやけているのか
首や姿勢に問題があるのか
普段の噛み癖や食いしばりが関係しているのか
原因が違えば、考えるべきことも変わります。
当サロンは顔を見るだけではありません
当サロンの小顔矯正は、顔だけを整えて終わりにはしません。
首や肩、姿勢など身体全体の状態も確認しながら、「なぜ今の顔になっているのか」を考えていきます。
一時的に顔を小さく見せることだけを目的にするのではなく、普段の姿勢や身体の使い方なども見直しながら、少しずつ整えていくことを大切にしています。
そのため、最初の5〜6回は7〜10日ほどのペースで施術を受けていただくことで、より安定した良い状態が定着しやすくなります。
小顔は、骨格だけで決まるものではありません。
「骨格だから仕方ない」と諦める前に、まずは自分の顔が大きく見えている原因を知ることから始めてみませんか?
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください(*^^)/
▶こんなお悩みの方におすすめです
・顔のたるみや大きさが気になる
・フェイスラインがぼやけてきた
・エラ張りをスッキリさせたい
・頬骨が目立つのが気になる
・顔の左右差を整えたい
・巻き肩や猫背を直したい
▶営業時間:10:00~20:00(最終)
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