顔が大きく見える人の特徴とは
横浜 青葉台の小顔矯正・顔の歪み矯正専門サロンみなとです。
「昔より顔が大きく見える気がする」
「写真を見ると、顔の横幅が気になる」
「体はそれほど太っていないのに、顔だけ大きく見える」
このようなお悩みはありませんか?
顔が大きく見える原因は、骨格だけで決まるものではありません。
実際には筋肉の緊張やむくみ、フェイスラインの状態、さらに首や姿勢など様々な要素が重なって「大きく見える」ことがあります。
今回は、顔が大きく見えやすい人に共通する特徴をご紹介します。
顔が大きく見えやすい人の特徴
・フェイスラインがぼやけている
顎(あご)のラインがはっきりせず、頬から顎にかけて丸く見える方は、実際の顔の大きさ以上に大きく感じられることがあります。
むくみやたるみだけでなく、首や肩まわりの状態が影響していることもあります。
特に「朝は顔がパンパン」「日によって顔の大きさが違う」という方は、むくみもチェックしてみましょう。
・食いしばりや噛みしめる癖がある
無意識に歯を食いしばっている方は、顎の横にある咬筋(こうきん)に負担がかかりやすくなります。
咬筋が緊張していると、エラまわりが張って見え、顔の横幅が大きく感じられることがあります。
「仕事中に歯を食いしばっている」「集中するとあごに力が入る」という方は要注意です。
・首、頭が前に出ている
スマホやパソコンを見る時間が長いと、頭が前に出た姿勢になりやすくなります。
首が前に出ると、顎下やフェイスラインの見え方にも影響します。
実際、頭の位置や首の状態と顔の形態には関連があることが研究でも報告されています。
「顔を小さくしたいから顔だけケアする」という方ほど、首や姿勢を一度チェックしてみることが大切です。
・猫背や巻き肩になっている
猫背や巻き肩になると、頭が前に出やすくなります。
すると、正面から見たときにフェイスラインがスッキリ見えにくくなったり、顎下が気になったりすることがあります。
つまり、顔の大きさは「顔そのもの」だけではなく、身体とのバランスによっても印象が変わります。
・顔だけを一生懸命ケアしている
意外に思われるかもしれませんが、これも大きく見えやすい人にありがちな特徴です。
顔をマッサージしたり、セルフケアをしたりすること自体が悪いわけではありません。
ただ、普段の姿勢や噛み癖、首・肩が緊張したままだと、顔だけをケアしても同じ状態を繰り返してしまうことがあります。
顔が大きく見える=骨格とは限らない
「顔が大きいのは生まれつきだから仕方ない」と考えてしまう方もいます。
もちろん骨格による部分はあります。
しかし、顔の見え方には、骨格だけでなく筋肉、むくみ、脂肪、たるみなど複数の要素が関係します。
だからこそ大切なのは、「顔のどこが大きいのか」だけを見ることではありません。
なぜ今、大きく見えているのか?
そこを考えることが改善への第一歩です。
小顔は顔だけを見ればいいわけではありません
当サロンでは、顔だけを見て施術するのではなく、首・肩・姿勢など身体全体の状態も確認しながら施術を行っています。
顔の悩みだからといって、原因まで顔にあるとは限りません。
普段の姿勢や噛み癖など、日常生活の中に原因が隠れていることもあります。
そのため、1回で終わらせるのではなく、身体の状態を少しずつ整えながら、変化を定着させていくことを大切にしています。
最初の5〜6回は7〜10日ほどのペースで施術を受けていただくことで、より安定した良い状態が定着しやすくなります。
小顔は「その日だけ小さく見せる」ことよりも、日常の状態を見直しながら、少しずつ整えていくことが大切です。
「自分は何が原因で顔が大きく見えているんだろう?」と気になる方は、ぜひ一度ご相談ください(*^^)/
▶こんなお悩みの方におすすめです
・顔のたるみや大きさが気になる
・フェイスラインがぼやけてきた
・エラ張りをスッキリさせたい
・頬骨が目立つのが気になる
・顔の左右差を整えたい
・巻き肩や猫背を直したい
▶営業時間:10:00~20:00(最終)
▶住所:神奈川県横浜市青葉区榎が丘2-1 ビンセプト303
▶最寄り駅:東急田園都市線 青葉台駅より徒歩3分
・町田/長津田/市が尾/あざみ野/川崎エリアからも多くの方にご来店いただいています

