骨格のエラ張りと筋肉のエラ張りの違いとは?

横浜 青葉台の小顔矯正・顔の歪み矯正専門サロンみなとです。

 

エラ張りが気になっている方の中には

「これは骨格だから仕方ないのかな」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

 

実はエラ張りには「骨格タイプ」と「筋肉タイプ」があり、それぞれ特徴が異なります。

 

今回は骨格のエラ張りと筋肉のエラ張りの違いについて分かりやすく解説します。

 

骨格タイプのエラ張りとは?

骨格タイプは、生まれ持った骨の形の影響が強いタイプです。

 

・横から見てもエラのラインがしっかりしている

・昔からフェイスラインが変わりにくい

・体重の増減で変化しにくい

 

このような特徴がある場合、骨格の影響が強い可能性があります。

 

ただし、「骨格だと思っていたけど、実は筋肉や姿勢も関係していた」というケースも少なくありません。

 

筋肉タイプのエラ張りとは?

筋肉タイプは、咬筋(こうきん)という噛む筋肉が発達しているタイプです。

 

特に、食いしばりや歯ぎしり、噛み癖がある方は、咬筋が緊張しやすく、エラが張って見えやすくなります。

 

・以前よりエラが目立つようになった

・寝起きや夕方になると顔が広がって見える

・噛み締める癖がある

このような方は筋肉タイプのエラ張りの可能性があります。

 

実際は「混合タイプ」が多い

エラ張りは骨格か筋肉のどちらかだけとは限りません。

 

実際には、骨格・筋肉・姿勢が組み合わさっているケースがとても多いです。

 

例えば、猫背やストレートネックによって頭の位置が前に出ると、咬筋を無意識に緊張させ、食いしばりや顎関節症を誘発する原因となります。

 

その結果、咬筋がさらに硬くなり、エラ張りが強く見えることがあります。

 

顔だけケアしても改善しにくい理由

エラ張りが気になると、咬筋だけをマッサージしたり、強く押したりする方も多いです。

 

しかし、原因が姿勢や食いしばりにある場合、顔だけをケアしても根本的な改善にはつながりにくいです。

 

また、強い刺激を入れすぎることで、逆に筋肉が緊張してしまうケースもあります。

 

エラ張り改善に必要な考え方

エラ張りを改善していくためには、顔だけでなく生活習慣や頭の位置、姿勢まで含めて見ていくことが大切です。

 

特に、食いしばりや姿勢の崩れは日常生活とも深く関係しています。

 

そのため、一時的なケアだけでなく、体全体のバランスを整えていくことが重要になります。

 

当サロンでは、顔だけでなく頭や首・姿勢まで含めてアプローチを行っています。

 

根本から整えることで、変化が出やすく、さらに定着しやすくなります。

 

また、最初の5〜6回は7〜10日ほどのペースで施術を受けていただくことで、より安定した変化を感じていただける方が多いです。

 

まとめ

エラ張りには骨格タイプと筋肉タイプがあります。

 

ただし、実際には姿勢や食いしばりなど、複数の要因が関係しているケースも多いです。

 

エラ張りの原因が気になる方や、なかなか変化を感じられない方は、まずは自分のタイプを知ることから始めてみてください。

 

気になる方はぜひ1度ご相談ください(*^^)/

 

 

 

 

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