顔のたるみは後頭下筋群が原因?見落とされがちな関係を解説
横浜 青葉台の小顔矯正・顔の歪み矯正専門サロンみなとです。
顔のたるみが気になってケアをしているのに、なかなか変化を感じない。
そんな方は「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」が関係している可能性があります。
あまり聞き慣れない名前ですが、後頭下筋群は頭と首の境目にある筋肉で、姿勢や頭の位置に深く関わっています。
今回は顔のたるみと後頭下筋群の関係について分かりやすく解説します。
顔のたるみの原因は後頭下筋群にある?
後頭下筋群は頭の細かい動きや位置を調整する役割を持つ筋肉です。
この部分が硬くなることで、顔のたるみに影響が出ることがあります。
・頭の位置が崩れて顔が下に引っ張られる
後頭下筋群が硬くなると頭の位置が前にズレやすくなります。
いわゆるストレートネックになりやすい状態ですね。
その結果、顔全体が下方向に引っ張られ、たるみにつながりやすくなってしまいます。
・首とのバランスが崩れる
この筋肉は首の動きとも深く関係しています。
硬くなることで首全体のバランスが崩れ、顔を支える力が弱くなります。
・頭皮の動きが悪くなる
後頭下筋群が緊張していると後頭部〜頭皮全体の動きが制限されやすくなります。
その結果、顔の皮膚も引き上がりにくくなり、フェイスラインがぼやけやすくなります。
顔だけケアしても改善しにくい理由
顔のたるみが気になると、顔のマッサージやスキンケアに集中しがちです。
しかし、後頭下筋群が硬いままでは、顔だけをケアしても根本的な改善にはつながりにくいです。
一時的に変化を感じても原因となる部分がそのままだと元に戻りやすく、結果として変化を感じにくくなってしまいます。
たるみ改善に必要な考え方
顔のたるみを改善していくためには、顔だけでなく頭皮や首、姿勢まで含めて整えることが大切です。
特に後頭下筋群は、ストレートネックや猫背とも関係が深いため、体全体のバランスも見ながら整えていくことが重要になります。
当サロンでは顔だけでなく頭皮や首・姿勢まで含めてアプローチを行っています。
根本から整えていくことで、変化が出やすく、さらに定着しやすくなります。
また、最初の5〜6回は7〜10日ほどのペースで施術を受けていただくことで、より安定した良い状態が定着しやすくなります。
まとめ
顔のたるみは、後頭下筋群の状態と関係していることがあります。
顔だけでなく、頭皮や体全体のバランスを見直すことが、たるみ改善のポイントです。
顔のたるみの原因が気になる方や、なかなか変化を感じられない方は、後頭下筋群の状態にも目を向けてみてください(*^^)/
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