顔の左右差はなぜ起こる?実は体のバランスが関係している
横浜 青葉台の小顔矯正・顔の歪み矯正専門サロンみなとです。
本日は顔の左右差についてです。
「写真を撮ると左右のバランスが違う気がする…」
「片方だけほうれい線が目立つ…」
こういった“顔の左右差”に悩んでいる方はとても多いです。
ただ、ここで知っておいていただきたいのは顔の左右差は突然できたものではないということです。
生まれつきの骨格でかなり左右差がある場合は別ですが、多くの場合は日常生活のクセや体の使い方の積み重ねによって少しずつ作られていきます。
生まれつきの骨格のケースでは矯正が難しいこともありますが、日常生活のクセから出来た左右差であれば矯正は可能です。
左右差の一番の原因は「使い方の偏り」
例えばこんなクセはありませんか?
・片側ばかりで噛む
・頬杖をつく
・バッグをいつも同じ肩で持つ
・足を組むときはいつも同じ側
こういった日常の偏りが続くと、筋肉の使い方にも左右差が生まれます。
すると、片側だけ筋肉が発達したり、逆に使われない側はたるみやすくなったりして顔のバランスが崩れていきます。
顔だけでなく「体」も関係している
ここが意外と見落とされがちなポイントです。
顔の左右差は顔だけの問題ではなく、体のバランスの影響も大きく受けています。
例えば
・肩の高さが左右で違う
・骨盤が傾いている
・重心が片側に寄っている
こういった状態があると、首や顔の筋肉のバランスも崩れやすくなります。
その結果、顔にも左右差が現れてきます。
左右差を整えてもすぐ戻る人の特徴
「マッサージした直後は良くなるけど、すぐ戻る…」
こう感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
これは、原因となっているクセや体のバランスが根本から変わっていないためです。
一時的に顔だけ整えても、普段の体の使い方がそのままだと元の状態に引っ張られてしまいます。
左右差は変えられるもの
左右差は骨格だから仕方ないと思われがちですが、実際には筋肉や使い方の影響が大きいため、整え方と習慣次第で変化していく可能性があります。
大切なのは顔だけを見るのではなく、首・姿勢・体全体のバランスを含めて整えていくことです。
当サロンでは、顔だけでなく首や姿勢、体の使い方まで見ながら調整していきます。
なお、小顔矯正や頭蓋骨矯正は1回で全てが変わるものではなく、バランスを整えながら少しずつ定着させていくことが大切です。
そのため、最初の5〜6回は7〜10日ほどのペースで施術を受けていただくことで左右バランスの良い状態を定着させやすくなります。
「なんとなく気になる」くらいの段階でも大丈夫です。
左右差は早めに整えていくことで、変化も出やすくなりますので、気になる方は一度ご相談ください(*^^)/
▶こんなお悩みの方におすすめです
・顔のたるみや大きさが気になる
・フェイスラインがぼやけてきた
・エラ張りをスッキリさせたい
・頬骨が目立つのが気になる
・顔の左右差を整えたい
・巻き肩や猫背を直したい
▶営業時間:10:00~20:00(最終)
▶住所:神奈川県横浜市青葉区榎が丘2-1
ビンセプト303
▶最寄り駅:東急田園都市線 青葉台駅より徒歩3分
・町田/長津田/市が尾/あざみ野/川崎エリアからも多くの方にご来店いただいています

